東海ちなヤクの巣@パワプロと大相撲番付予想

スポナビブログから引越し。スポナビブログ時代は、プロ野球(東京ヤクルト)を中心に、大相撲の話もちょろっとしてました。はてなブログでは、パワプロと大相撲(番付予想)を中心に展開していきます。

大相撲令和7年九州場所感想・令和8年初場所番付予想

1年納めの九州場所は、実に20年振りの海外公演となるロンドン巡業が先月挙行された後の本場所でした。
場所の序盤を牽引したのはやはりと言うか、既に通算で5回、横綱としても2度優勝を果たしている大の里。中日終了時点でただひとり全勝とその力を発揮した大の里は、優勝候補として当然最有力でした。しかし大の里は10日目に義ノ富士に初金星を献上する黒星を喫してしまうと、11日目は隆の勝を相手に痛恨の連敗。さらに13日目の関脇安青錦戦では勝ったものの左肩を痛めてしまい、14日目に大関琴櫻に敗れ3敗。優勝争いの先頭から陥落したばかりか、怪我が重く千秋楽では異例の休場、不戦敗を喫する予想外の展開となってしまいました。
代わりに優勝争いを牽引したのは、横綱豊昇龍と新関脇の安青錦。豊昇龍は初日の伯桜鵬戦で不覚を取り、6日目には若元春の変化に屈しましたが、7日目以降は白星を連ねて10日目に勝ち越し、大の里連敗の間隙を突いて優勝争いの先頭に並びました。安青錦は入幕以来11勝を挙げ続ける実力そのままに9日目には早くも勝ち越しを決め、13日目終了時点でも3敗と優勝争いに加わり続けます。
14日目に組まれた豊昇龍と安青錦の直接対決では、合い口の良さそのままに安青錦が勝利、これで大の里・豊昇龍・安青錦が3敗で並ぶ展開に。千秋楽で大の里は前述の通り球場で不戦敗、対戦相手だった豊昇龍が不戦勝。安青錦が優勝するためには本割で琴櫻に勝ち、さらに優勝決定戦で豊昇龍にも勝つ必要がありましたが、その本割では琴櫻内無双で下して決定戦へ。優勝決定戦では安青錦が横綱としての初優勝を目指した豊昇龍を送り投げ、ウクライナ出身力士としての初優勝を飾ることとなりました。

安青錦は前相撲から取った力士として史上最速の所要13場所での新関脇となった場所でしたが、12勝を挙げての初優勝は「立派」のひとこと。大関琴櫻ひとりのみという状況も手伝い、場所後の大関昇進は濃厚と言えるでしょう。安青錦の持つ力は誰もが認めるところですが、この勢いそのままに横綱まで駆け上がる可能性もあるだけに、行く末が楽しみな存在でもあり末恐ろしくもあります。
横綱に関しては、大の里は怪我がまず心配。師匠の稀勢の里(二所ノ関親方)が怪我で実質的に力士生命を絶たれた過去がある以上、まだ20代中盤と若く先のある大の里が近視眼的に無理をして怪我を悪化させる未来は見たくない。千秋楽の休場は賛否あると思いますが、個人的には休場という「英断」を支持したいです。そして豊昇龍は横綱として賜杯を抱くことは今場所叶いませんでしたが、力はありますし悲観することはないと思っています。課題はありますし、焦る気持ちもあるかとは思いますが、自分の力を信じて来年に横綱としての優勝を見たいところ。優勝するだけの力があるのは、過去2回の実績で証明していますからね。



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【パワプロ2025オリジナル】高津裕基【2025福岡レッドユニコーンズ】

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高津裕基

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経歴:波多野学園高→中部工業大→福岡レッドユニコーンズ(2017年育成ドラフト2位)
2024年度成績:132試合 打率.278(413-115) 11本塁打43打点 9盗塁 OPS.785
登場曲:
Mela!/緑黄色社会(第1打席)
刹那/GRe4N BOYZ(偶数打席)
まなざい/Honey L Days(第3・5打席)
「高い身体能力を生かしたダイナミックな守備は球界トップクラス。後輩の憧れ、目標としても人気の主軸内野手

寸評

俊足強肩をベースにした守備力は広い守備範囲のみならず、ダイナミックなプレーから堅実な技術まで必要なもの全てを兼ね備えた逸材。プロの後進やアマチュア選手からも目標や憧れとして人気と尊敬を集める主軸内野手。昨季は5年連続ゴールデングラブ賞受賞を含め、打撃でもキャリアハイを更新するシーズンとなった。今季はV奪回へ、さらなる進化を追求する。



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【パワプロ2025オリジナル】宮内拓実【2025福岡レッドユニコーンズ】

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宮内拓実

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経歴:銚子工業高→東洋体育大→福岡レッドユニコーンズ(2018年ドラフト1位)
2024年度成績:24登板 14勝4敗0セーブ0ホールド 170.0投球回157奪三振 防御率2.38
登場曲:青と夏/Mrs. GREEN APPLE
「スライダーとナックルカーブの『2本柱』を軸にエースとして躍動。自身初タイトルを受賞し勢いに乗る本格派」

寸評

最速150キロ台中盤のストレートを軸に、スライダー・ナックルカーブと決め球になる変化球2種を組み合わせて試合を作る主軸投手。昨季は自己最多の14勝を挙げて防御率も2.38を記録し、自身初タイトルとなる最高勝率・最多奪三振、そしてゴールデングラブ賞も受賞と充実したシーズンを送った。今季は3年振りのリーグ優勝・日本一を目標に、真価を発揮し続けて栄冠を狙う。



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【パワプロ2025オリジナル】越智慶祐【2025福岡レッドユニコーンズ】

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越智慶祐

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経歴:大野聖稜高→福岡レッドユニコーンズ(2017年ドラフト3位)
2024年度成績:136試合 打率.274(457-125) 26本塁打76打点 9盗塁 OPS.853
登場曲:
SHAKE/SMAP(奇数打席)
雑草/ベリーグッドマン(偶数打席)
アイドル/YOASOBI(チャンス時打席)
「攻守に規格外のポテンシャルを備える、唯一無二のスタープレイヤー。『不思議ちゃん』キャラにも注目の逸材」

寸評

広角に打ち分けて打球をスタンドへ突き刺すパワーと高い身体能力を武器に、ファンを魅了するプレーを見せるスラッガー。昨季は136試合の出場で自己最多を2年連続で更新する26本塁打をマークし、打率.274と76打点も好成績を残した。今季は「打率3割・30本塁打・100打点」を目標に掲げ、3年振りのリーグ優勝・日本一を勝ち取るべく唯一無二の活躍で夢を叶えたい。



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【パワプロ2025オリジナル】久保寺翔太【2025福岡レッドユニコーンズ】

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久保寺翔太

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経歴:秦野南高→深澤大→福岡レッドユニコーンズ(2017年ドラフト2位)
2024年度成績:24登板 10勝8敗0セーブ0ホールド 164.0投球回128奪三振 防御率2.91
登場曲:小さな恋のうた/MONGOL800
「『魔球』高速シンカーを軸に長いイニングを投げ抜く福岡ダブルエースの一角。リーグ優勝・日本一へ欠かせないピース」

寸評

最速150キロ台中盤のストレートを軸に、高速シンカーを自在に駆使してゴロの山を築きイニングイーターとしても活躍を見せる、福岡ダブルエースの一角。昨季は4年連続2ケタ勝利となる10勝を挙げ、防御率も2点台に収めて主軸としての役割は存分に果たした。今季は2年振りのタイトル獲得を目標に掲げキャリアハイの更新を狙い、チームとしてもリーグ優勝・日本一の奪還を目指す。



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【パワプロ2025オリジナル】小林悠貴【2025福岡レッドユニコーンズ】

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小林悠

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経歴:総武大学足立高→オリオンジェット→福岡レッドユニコーンズ(2019年ドラフト1位)
2024年度成績:117試合 打率.243(383-93) 2本塁打22打点 21盗塁 OPS.662
登場曲:
め組のひと/ラッツ&スター(第1打席)
違う、そうじゃない/鈴木雅之(第2打席以降)
「類稀な身体能力を武器に攻守で躍動する切り込み隊長。昨季は打撃不振に苦しんだが、体調万全なら主軸として期待大」

寸評

球界でもトップクラスの俊足強肩を兼ね備え、攻守にアグレッシブなプレーでスタンドを沸かせる切り込み隊長。自身初の打率3割を記録した2023年から一転、昨季はシーズンを通じて腰痛に苦しみ、打率が.243と大幅に悪化。それでも持ち前の俊足では21盗塁を記録し、守備でも貢献を見せるなどレギュラーとしての活躍は見せた。今季は体調を万全に整え、再度打率3割を目指す。



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【パワプロ2025オリジナル】葛西隼人【2025福岡レッドユニコーンズ】

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葛西隼人

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経歴:祥愛大学旭川高→北海道ホワイトフォックス(2012年ドラフト2位)→福岡レッドユニコーン
2024年度成績:24登板 11勝6敗0セーブ0ホールド 148.0投球回118奪三振 防御率2.61
登場曲:夢を味方に/絢香
「4度の2ケタ勝利を記録した頼もしき左腕が福岡へFA移籍。通算80勝の実績を存分に発揮してリーグ優勝・日本一を狙う」

寸評

最速150キロオーバーのストレートを軸に、カットボール・シュート・チェンジアップなど多彩な変化球を散らして打ち気を逸らす、技巧の粋を備えた先発左腕。北海道では4度の2ケタ勝利をマークし、うち2020年は12勝、昨季も11勝を挙げて防御率2点台の成績を残す活躍を見せた。福岡へFA移籍した今季もその実力を発揮し、チームを3年振りのリーグ優勝・日本一へ導きたい。



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