東海ちなヤクの巣@パワプロと大相撲番付予想

スポナビブログから引越し。スポナビブログ時代は、プロ野球(東京ヤクルト)を中心に、大相撲の話もちょろっとしてました。はてなブログでは、パワプロと大相撲(番付予想)を中心に展開していきます。

東京ヤクルト・投手

2018年東京ヤクルト新加入選手の個人的雑感

リアルの忙しさと創作活動にかまけてブログほったらかしにしてましたが、1か月まるまる空ける気もないので小ネタ投稿。今季、ドラフト以外で東京ヤクルトスワローズに加入したのは6選手。内訳は外国人選手3人の、投手4人、外野手2人。早速感想なりなんなりを…

2018年スワローズのルーキー8選手へ、「3段階ノルマ」を勝手に考えよう。

気が付けば年が明けて、もう1月も下旬です。もうそろそろ「球春」、2月のキャンプインまであと少しとなりました。日本列島は最強クラスの寒波襲来でえらいことになっておりますが、体調管理等お気をつけてプロ野球シーズンの開幕を迎えたいところですね。あ…

パワプロ能力と振り返る、2017東京ヤクルト通信簿(甘口) vol.5

<注意事項>・能力差異の表示は「2017年開幕版」と言うべきver1.07から1.11への基本能力(投手→球速・コントロール・スタミナ・変化球、野手→弾道・ミート・パワー・走力・肩力・守備力・捕球)に限ります。・文中の「青特」は選手に有利な効果をもたらす特殊…

パワプロ能力と振り返る、2017東京ヤクルト通信簿(甘口) vol.4

<注意事項>・能力差異の表示は「2017年開幕版」と言うべきver1.07から1.11への基本能力(投手→球速・コントロール・スタミナ・変化球、野手→弾道・ミート・パワー・走力・肩力・守備力・捕球)に限ります。・文中の「青特」は選手に有利な効果をもたらす特殊…

パワプロ能力と振り返る、2017東京ヤクルト通信簿(甘口) vol.3

<注意事項>・能力差異の表示は「2017年開幕版」と言うべきver1.07から1.11への基本能力(投手→球速・コントロール・スタミナ・変化球、野手→弾道・ミート・パワー・走力・肩力・守備力・捕球)に限ります。・文中の「青特」は選手に有利な効果をもたらす特殊…

パワプロ能力と振り返る、2017東京ヤクルト通信簿(甘口) vol.2

<注意事項>・能力差異の表示は「2017年開幕版」と言うべきver1.07から1.11への基本能力(投手→球速・コントロール・スタミナ・変化球、野手→弾道・ミート・パワー・走力・肩力・守備力・捕球)に限ります。・文中の「青特」は選手に有利な効果をもたらす特殊…

パワプロ能力と振り返る、2017東京ヤクルト通信簿(甘口) vol.1

「実況パワフルプロ野球2016」(以下「パワプロ」)のver1.11アップデートが11月21日に来まして、NPBに所属する実在選手の能力の「2017年決定版」とも言える能力変更が実施されました。せっかくの機会ですから、「パワプロの能力とともに、今年の東京ヤクルト…

異世界の同級生と偉大な先人、そんな2人と歩む道。 【#14 秋吉亮】

秋吉亮という「人物」を語る上で、読者の皆さんは何を連想されるでしょうか? Twitterで流行った「#頭のいい人と悪い人の物の見方の違い」ではありませんが、秋吉というお題ひとつでも「東京ヤクルトスワローズ」「投手」「サイドスロー」「WBC日本代表」な…

石川雅規は、本当に「衰えて」しまったのか? 【#19 石川雅規】

東京ヤクルトスワローズの現役最年長選手であり、16年のキャリアで積み重ねた通算156勝は現役最多。 東京ヤクルトが誇るベテラン左腕、石川雅規の今季成績は23試合に登板し4勝14敗。防御率は5.11で直近11連敗を喫するなど、今季は波に乗れずシーズンが終わろ…

"Never too late"の体現が、彼に課せられた使命。 【#35 菊沢竜佑】

“Never too late”。 「遅すぎることはない」、という意味の英文です。 これは、9月12日にプロ初登板を果たした東京ヤクルトスワローズのドラフト6位ルーキー、菊沢竜佑の座右の銘でもあります。 菊沢は1988年5月16日生まれ。いわゆる「ハンカチ世代」のひと…

異国の地で掴む、特別な1勝目。 【#61 P.ギルメット】

本当はきのうのうちに書けばよかったんでしょうが、あいにくいろいろな理由がありまして書けなかったことがひとつ。 おととい、9月7日の横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦。この日、来日初先発を果たしたブレストン・ギルメットは、横浜DeNA打線を相…

復活した男の渋く、大人にしかわからない魅力。 【#21 松岡健一】

8月27日、神宮での横浜DeNA戦。 2アウトから連打を許し中押し点を許してしまった松岡健一は、降板後にグラブを引きちぎるように外すと、俯いたまま誰ともハイタッチせずベンチへ向かいました。 今季35歳を迎えながらここまで25試合に登板し、防御率は3.28。6…

本来なら、「こんなところ」でくすぶる君じゃないでしょう? 【#43 村中恭兵】

かつて村中恭兵、増渕竜義、由規、赤川克紀の4人を指して呼ばれたのが「ドライチ4兄弟」という愛称。 2005年高校生ドラフト1巡目でスワローズに入団し、「長男」として活躍を期待された村中は、プロ入り3年目の2008年に初めて先発ローテーションに定着し6勝1…

あの日見た「5回無失点」と、「ライバル対決」をもう一度。 【#16 原樹理】

8月23日阪神戦、この日先発だった原樹理の成績は5回5失点。2本塁打を浴びるなど7安打を許し、自身3連敗の9敗目を喫してしまいました。 6月15日対東北楽天戦で9回2失点完投を挙げてから、まる2か月以上白星から遠ざかって2勝9敗。借金7をひとりで抱え込み、今…

影があればこその光、脇役がいればこその主役。 【#12 石山泰稚】

数多くの目玉選手がひしめき合っていた2012年ドラフトにおいて、第1回抽選で藤浪晋太郎のクジを外した東京ヤクルトスワローズが外れで指名したのが、当時ヤマハに所属していた石山泰稚。 石山と同じ2012年ドラフトの同期には、2位で先日通算50勝を達成した小…

むしろ遅すぎたくらいの、「通算50勝」という通過点。 【#29 小川泰弘】

今現在のスワローズで、「エースと言えば?」と問われれば、ファンはどんな投手を挙げるでしょうか? 「んなもんいねーよ」と手厳しい声を挙げるファンもいらっしゃるかもしれませんが、恐らく3,4割くらいのファンは「小川泰弘」の名を挙げるんじゃないかな…

チームとは、すなわち「家族」なり。 【#28 D.ブキャナン】

前々回の記事でロス・オーレンドルフについて書いた時、オーレンドルフを「一番期待されていた投手」と書いていました。 そのオーレンドルフと同じく今季来日した新外国人投手がプレストン・ギルメットとデビッド・ブキャナン。 開幕前のファンの期待値は、…

異国の地で、「結果を出す」ことの難しさ。 【#34 R.オーレンドルフ】

ヤクルト・オーレンドルフ、右肩の検査のため一時帰国 4試合登板、0勝1敗0セーブ0ホールド、防御率5.50。 これは、今季年俸1億7600万円(推定)を得てプレーした新外国人投手、ロス・オーレンドルフの成績。 上記のニュース記事にもある通り、右肩の検査を理由…