東海ちなヤクの巣@パワプロと大相撲番付予想

スポナビブログから引越し。スポナビブログ時代は、プロ野球(東京ヤクルト)を中心に、大相撲の話もちょろっとしてました。はてなブログでは、パワプロと大相撲(番付予想)を中心に展開していきます。

東京ヤクルト・総論

靭帯なんてものが存在するからこれほど悲しい思いをするんだ

タイトルは、シャレでないなら本当に今の筆者に近い実感。 おはようございます。いずれ分かることなのでお伝えしておきます。宇良の今回の診断結果は、前回の怪我と同じで、前十字靭帯断裂です。落ち着いたら、本人と話して、また何かしらお伝えしようと思い…

4月末の雑感、「忍」の心を携えて。

前回の記事からおおよそ半月。nomurayuhki.hatenablog.jp 4月15日終了時点で8勝6敗としていた東京ヤクルトスワローズは、4月29日終了時点では9勝14敗と大きく負け越してしまいました。せっかく西浦の時に「概ね開幕ダッシュに成功した格好となりました」と書…

2018開幕戦は勝利発進。さて、今季はどうなるorどうする?

3月30日、今日からペナントレース開幕です。今年は特に開幕に向けて精神が高ぶるとかそう言うことはなかったんですが、いざ始まってみるとやはりテンションがハイになるのが野球ファンの性ですかね。先にこのブログの更新方針を述べておくと(そんな大した話…

2018スワローズ・フォーメーション構想予想

引越しの準備を進めながらたまにTwitterのタイムラインを覗いて、よくある順位予想のブログ記事があったのでそれを見てきたんですね(名前は出しませんが)。基本的にはセイバーメトリクスに基づく理論的構築で読みごたえがあったんですが、セ・リーグの記事の…

2018年東京ヤクルト新加入選手の個人的雑感

リアルの忙しさと創作活動にかまけてブログほったらかしにしてましたが、1か月まるまる空ける気もないので小ネタ投稿。今季、ドラフト以外で東京ヤクルトスワローズに加入したのは6選手。内訳は外国人選手3人の、投手4人、外野手2人。早速感想なりなんなりを…

2018年スワローズのルーキー8選手へ、「3段階ノルマ」を勝手に考えよう。

気が付けば年が明けて、もう1月も下旬です。もうそろそろ「球春」、2月のキャンプインまであと少しとなりました。日本列島は最強クラスの寒波襲来でえらいことになっておりますが、体調管理等お気をつけてプロ野球シーズンの開幕を迎えたいところですね。あ…

とある戦国武将に倣う、今年の東京ヤクルトへの心得。(あくまで個人的な話)

2018年初のブログ更新でございます。いきなり雑コラから入るのもどうかと我ながら思うけどな……。ブログに関してちょっと話すなら、はてなブログのアカウントを取得したのはスポナビブログのサービス停止を受けたものだったので、割と動機自体は薄かったんで…

今更ながら考える、「村田修一は獲るべき? 獲らないべき?」

まず最初に反省の弁と謝罪から。なぜいまさらになって巨人を自由契約になった村田修一を獲得するかどうかの記事を書くことになったかと言うと、11月21日にTwitter上のタイムラインで「村田獲れよ」のツイートを見た時に、咄嗟に空リプで「いらねぇって」と言…

百聞は一見に如かず。日本選手権で見た「ルーキー」の躍動。

もしかしたら今頃京セラドーム大阪で野球を見ていたかも知れない、と言うのはプロ野球のことではなく、現在終盤を迎えている社会人野球は日本選手権のこと。東京ヤクルトスワローズからドラフト2位指名を受けた大下佑馬が在籍する三菱重工広島が、きのう2回…

2017東京ヤクルト・ドラフト振り返り。テーマは「盛大にポジり倒す!」

きのうの2017年ドラフトから、一夜明けました。 ドラフト会議の模様はTwitterのタイムラインで逐次追っていましたが、こと東京ヤクルトに関してはまず1位で7球団強豪の清宮幸太郎を外し落胆したものの、外れ1位でこちらも3球団強豪となった村上宗隆を引き当…

宮本慎也ヘッドコーチに関しての雑感。

プロ野球の現在の話題は、もっぱらクライマックスシリーズが持ち切り。きのうはファイナルステージが開幕しました。 一方でBクラスのチームは、早くも来季に向けて始動。 東京ヤクルトは、今オフ新たにヘッドコーチに就任した宮本慎也が秋季練習を初めて視察…

W.バレンティンの去就、清宮幸太郎指名の考察

10月3日、巨人相手のシーズン最終戦に6-10で逆転負けを喫してから、早1週間が経とうとしています。 その間に東京ヤクルトは、後任に小川淳司シニアディレクターの就任、また宮本慎也の一軍ヘッドコーチ就任をはじめとして来季に向けての様々なニュースが入っ…

東京ヤクルトスワローズ、戦力外通告選手の考察

今年も、プロ野球ファンにとっては辛い季節が来てしまいました。 戦力外通告。 ヤクルト、14年ドラ1竹下ら11選手に戦力外通告 来るのは分かってはいるんですが、特に近年はこの季節が来るのが個人的には嫌でしょうがないんですが、でも来年を戦うためには受…

スワローズ「三軍問題」 ヤクルトは三軍を創設すべきか?

Twitterのタイムラインでよく見る話題。東京ヤクルトの場合、最近は「三軍」という言葉をちらほらと見かけるようになりました。 Twitterでは様々な論点で三軍についてスワローズファンが語らっていますが、筆者も一度この記事で「現時点での考え」をまとめて…

敵の胴上げを甘んじて見るべきか、それとも意地で阻止するべきか。

西武またも目の前で胴上げ 辻監督「またホークスと戦えるように」CS巻き返し誓う 埼玉西武ライオンズはかつて、前身の西鉄ライオンズ時代も含めて大まかに2度の黄金期を作り、優勝回数はパ・リーグ最多の21回を数えます。それに肉薄するのがきのう20回目の…

自分にとって、あなたは「同郷のヒーロー」だった。 【福島#1 岩村明憲】

BC福島・岩村兼任監督 有終2安打「最後まで体で示せた」 岩村明憲が引退、来季は監督専任で第2の岩村育てる 今季限りで現役引退を発表していた、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ福島ホープスの岩村明憲選手兼任監督の引退試合が、きのう行われま…

遂に来てしまった宣告。ならば、どこまでも添い伏しましょう。

筆者が野球以外で好きなものを挙げるとすればいろいろありますが、そのひとつが歴史(日本史)。学生時代は、日本史だけは勉強せずとも毎回高得点を取れた記憶があります。その歴史好きの原型を作ったのが、小学2年生の頃から母親の影響で見始めたNHK大河ドラ…