東海ちなヤクの巣@パワプロと大相撲番付予想

スポナビブログから引越し。スポナビブログ時代は、プロ野球(東京ヤクルト)を中心に、大相撲の話もちょろっとしてました。はてなブログでは、パワプロと大相撲(番付予想)を中心に展開していきます。

【パワプロOB再現】水谷慎太郎(ヤクルト・1984年)

水谷慎太郎
ポジション:遊撃手
経歴(選手):三重高→ヤクルトアトムズヤクルトスワローズ(1972~1990)
経歴(コーチ):ヤクルト、東京ヤクルト(1991~2006)→横浜、横浜DeNA(2008~2012)→東京ヤクルト(2015~2017)
通算成績:1297試合 打率.250(3419-854) 23本塁打240打点 OPS.628
再現年度:1984
再現年度成績:125試合 打率.291(429-125) 4本塁打33打点 OPS.708

f:id:NomuraYuhki:20180506151313j:plain

f:id:NomuraYuhki:20180506151319j:plain

 

 
今回作成したのは、1980年代のヤクルトで俊足好守の内野手として鳴らした水谷慎太郎。
水谷は1971年ドラフト9位で三重高からヤクルトへ入団。3年目の1974年に一軍デビューを果たすと、1976年からは一軍に定着。1978年は87試合の出場ながら打率.290の好成績を残してチームの初優勝に貢献し、日本シリーズでは全試合でスタメン出場して日本一にも貢献。
1982年には初めて規定打席に到達し、キャリアハイとなった1984年には打率.291、4本塁打33打点を記録。遊撃手でありながら失策5、守備率.991は当時の最高記録をマークするなど堅守で鳴らした選手でした。
1990年に現役を引退してからは、東京ヤクルトと横浜DeNAの2球団で長らくコーチを務め、数々の選手を育て上げています。

後の査定でも触れますが、水谷はとにかく堅実な守備が特徴の選手。1978年のリーグ優勝時、当時の広岡達朗監督が「一人を除いて全員がトレード候補」と言及していすが、その一人は水谷を指しており、当時からその信頼度の高さが伺えます。

レギュラー定着の経緯としては先に守備力を買われ、後に非力だった打撃が成長した印象。この手のタイプは水谷以外にもおりますが、水谷の場合はOPSが7割を超えたのが1984年のみなので(規定未到達を含めても1974年と1978年。1974年は1打数1安打なので実質2シーズンのみ)、よほど守備力が高かったんだろうな、と思います。



<査定あれこれ>
特殊能力→基本的には、ネットの海に転がっている先人達の査定を参考にしています。ヘッドスライディングはその例。その一方で、併殺が少ないことから「チームプレイ○」、二塁打三塁打は相応にあることから「走塁C」を付与したり、ある程度アレンジもしています。
捕球→守備率.991は2014年の阪神鳥谷敬と同じ数値なので、パワプロ2014ver1.02の鳥谷の捕球の値をそのまま引用しました。さすがに単純比較は違うと思うけど、まあええかの精神です。