東海ちなヤクの巣@パワプロと大相撲番付予想

スポナビブログから引越し。スポナビブログ時代は、プロ野球(東京ヤクルト)を中心に、大相撲の話もちょろっとしてました。はてなブログでは、パワプロと大相撲(番付予想)を中心に展開していきます。

【パワプロオリジナル】愛媛ブルークラウンズ作成選手紹介:Part5

この記事では、筆者が「実況パワフルプロ野球」シリーズで作成しているオリジナルチーム、「愛媛ブルークラウンズ」に所属する選手の能力とパワナンバーを紹介しています。
登場する人物、団体等は架空のものであり、実在する人物や団体とは関係がないことをご了承ください。
選手紹介につきましては、選手についているリンクはWikiaの記事に飛びます。
Twitterや自身のホームページ(アットウィキ)でも同じように選手紹介をしているので、はてなブログ版では主に作成に至るメタフィクションを含む過程をさらっとご紹介します。
アットウィキの「愛媛ブルークラウンズ」関連ページは以下からどうぞ。

www62.atwiki.jp

 
#40 椎木渉

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かつては俊足で鳴らし、攻守にスピード感のあるプレーがウリだった内野手。近年は怪我で走力を落としているが、複数ポジションを守れるユーティリティーさを武器に生き残りをかける。
今現在の能力のモデルとしては、元北海道日本ハム他の稲田直人であったり、阪神の山崎憲晴であったりが当てはまるでしょう。レギュラーとは言えなくても手堅い守備力や複数ポジションを守れる器用さがある、チームに一人は欲しい便利屋ですね。



#115 狩野嵩

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最速146キロの直球を武器に、縦スライダーとのコンビネーションで相手打者を打ち取っていく若手右腕。昨季は二軍で中継ぎとして登板したが納得いく結果を残せず、3年目を迎える今季は正念場。
狩野についてはモデルはおらず、ありふれた大卒の若手投手のような感じ。赤特が多い分は育成選手補正みたいなもの。この辺りは、青特で下手に特徴を付けられない分が難しい。



#122 廣田侑季

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本職は捕手だが、その捕手の他に内野手や外野手も守って出場機会を貪欲に求めるガッツのある選手。入団2年は出場機会こそ少ないが、攻守にロマンを感じさせる潜在能力は魅力。
モデルは、捕手と言うことにこだわらなければ捕手から打力を買われて内外野も守るようなそんな選手。特定のモデルは現時点で想定していませんが、行く末としては例えば阪神今成亮太だったり、北海道日本ハムの近藤健介だったりが当てはまるでしょうか。



#58 津島秀樹

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昨季までの実働8年で131試合に登板し、中継ぎ左腕として一定の実績を残している投手。移籍加入した1年目は、貴重なサウスポーとして再び一軍定着を図るシーズンとなる。
この手の能力は、テンプレート的なBクラス球団の中継ぎピッチャーと言った感じ。8年で131試合と言うのも、取り立てて秀でた実績ではないのでその辺りの判断は人それぞれと言った感じでしょう。それでも、プロで1試合も、または1年通しても投げられる投手が一握りな中で、筆者としては100試合でも登板出来れば「大したもんだな」とは思います。個人的には。



#96 香川啓太

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プロ入り当初は育成登録で、地道な努力の末に支配下登録を勝ち取り、昨季はついに一軍デビュー。プロ初打席を記録したが安打を放てず、今季はプロ初安打を現実的な目標として掲げるシーズンになる。
これもテンプレ的な能力と言えばそうなのでモデルは不明瞭。覚醒した時はサードか外野手にコンバートした上で、中距離砲か巧打の選手として活躍すると言った感じでしょうか。しかし二遊間でケガしにくさFは、オーペナを回す上では厄介かも。