東海ちなヤクの巣@パワプロと大相撲番付予想

スポナビブログから引越し。スポナビブログ時代は、プロ野球(東京ヤクルト)を中心に、大相撲の話もちょろっとしてました。はてなブログでは、パワプロと大相撲(番付予想)を中心に展開していきます。

【2019ルーキースワローズ】中村悠平(2009年)

中村悠平(2009年)
経歴:福井商業高→東京ヤクルトスワローズ
ルーキーイヤー成績:
一軍→5試合 打率.000(4-0) 0本塁打0打点 0盗塁 OPS.200
二軍→60試合 打率.301(163-49) 2本塁打22打点 2盗塁 OPS.720

<選手紹介(ドラフト指名まで)>
小学生時代に野球を始めた当初のポジションは外野手で、内野手を経てやがて捕手になった。中学生時代には、福井県選抜に選出されて全国大会に出場経験もある。
福井商業高では、1年秋から正捕手となって2年連続の夏甲子園出場に貢献。2年夏は初戦で敗れたものの、3年夏は山形・酒田南高を破って勝利を収めた。
2008年ドラフトで、東京ヤクルトスワローズから3位指名を受けて入団。




では能力です。

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パワナンバー13700 50444 48146

<査定の話>
基礎能力:走力と肩力は歴代能力の中で高いものを抽出。打撃能力は二軍成績を鑑みて色を付けました。
キャッチャーD:たぶんここが賛否分かれるところだと思う。現時点の話はともかく(そんなことここではしません)。
基本的に高卒捕手には「キャッチャーF」が与えられるんですが、「ルーキースワローズ」では過去の例もあるように「全盛期能力を取り入れて色を付ける」ことをしています。つまりDの理屈は、以前作った古賀優大山川晃司がFではなくEなのもあるんですが「2015年にスワローズがリーグ優勝していた時、その正捕手が中村だから」です。あとは、仮にこのルーキー査定の選手を集めてチームを作った時に(筆者がやろうとしていることなので)、キャッチャーランクがE以下の選手しかいなかったら「自動的に投手の能力を最大限生かせない」という面白くない事態が生じてしまう。それを避けるための措置、プラス筆者が好きな選手の一人だからという私情です。
あとは、高校時代のエピソード*1と、成長タイプ「早熟」で自己弁護しておきます。気が向けば「キャッチャーE」版を作るかと思いますが、筆者の性格上作ることはないので欲しいなら自分で作ってください(投げやり)。
意外性緑系特殊能力:近年の中村についている特殊能力から拝借。

画像ファイルはこちら。

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作成した選手の一覧はこちら。

nomurayuhki.hatenablog.jp

*1:高校時代、矢野燿大(当時阪神)や谷繁元信(当時中日)らを参考にリードを研究し、高校3年間でまとめたノートの冊数は10冊を超えている。