※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
フレッド・ホッジス(Frederick Evan Hodges)

経歴:MLB・ニューヨーク(ア)→MLB・サンディエゴ→MLB・シンシナティ→MLB・ボルチモア→MLB・アーリントン→MLB・マイアミ→MLB・ロサンゼルス(ア)→愛媛ブルークラウンズ
2023年度成績:(新加入選手)
「MLB通算1417安打163本塁打、ゴールドグラブ賞も経験した守備の名手が電撃来日。真摯なプレーで勝利の使者となる」
寸評
MLBでは通算13年のプレーで1417安打を積み重ね、2017年にはゴールドグラブ賞を受賞するなど守備の評価もトップクラス、実力と人格を兼ね備えた経験豊富なメジャーリーガー。今季は開幕をMLB・ロサンゼルス(ア)で迎えたが7月上旬にDFAとなり、二塁手の補強を目指していた愛媛と7月中旬に電撃契約した。本場で培った自分の持てる全てをチームに注ぎ込み、勝利への使者となる。
能力



筆者メモ
2018年に膝を故障して以降に指標が低下したものの、実力・技術と何より人格に起因するキャプテンシーが武器の「大物」。ホッジスは年齢がある程度高く、そのパターンで言うと割と半世紀前くらいから少しずつはいたタイプですが(2024年の実在NPBなら千葉ロッテのD.カイケルみたいな)、それでもMLBでタイトルが獲れるレベルの選手は来日するとなると珍しいケースだと思います。
ちなみに経歴はリンク先のFANDOMに詳しいですが、2022年は1シーズンで3球団に在籍。これでも「盛ったかな」と思っていたんですが、来季から東京ヤクルトでプレーするM.バウマンが今季オリオールズ→マリナーズ→ジャイアンツ→エンゼルス→マーリンズと5球団に在籍しているので、この辺り「事実は小説より奇なり」だなあと。ホセ・フェルナンデスのNPB在籍球団の履歴を答えるカルトクイズじゃないんだから。*1
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