※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
このブログで展開している「架空野球シリーズ」の小ネタです。あくまで自己満足のお遊びなので、肩肘張らずにどうぞ。
いわゆる「打線組んだ」系シリーズ、今回は育成ドラフト出身選手。2024年度シーズンまでを考慮します。
「育成ドラフト指名を受けた選手」を条件とし、さらに選手人数を絞り込むために「支配下登録を経験した選手」に限定します。プロ入りが支配下登録でキャリアの途中に育成契約へ移行した選手は含めません。
投手
- 神坂郁祐 2015年・東海 南宇和郡愛南町
28登板 16勝8敗0S0H 201.1投球回178奪三振 防御率2.10 - 清家廉 2024年・愛媛 宇和島市
44登板 3勝4敗5S22H 45.0投球回43奪三振 防御率2.40 - 鎌田優希 2024年・愛媛 大洲市
44登板 2勝1敗1S15H 43.0投球回38奪三振 防御率2.93 - 青野慧太 2021年・東海 西条市
36登板 3勝2敗0S4H 41.1投球回33奪三振 防御率4.14
野手
スターティングメンバ―
- 高谷祐希(三) 2024年・東海 西予市
143試合 打率.301(522-157) 5本塁打30打点 15盗塁 OPS.764 - 桜井将希(二) 2019年・東海 松山市
132試合 打率.306(458-140) 3本塁打22打点 11盗塁 OPS.738 - 豊島将吾(中) 2023年・愛媛 松山市
143試合 打率.331(540-179) 19本塁打66打点 15盗塁 OPS.938 - 矢野拓哉(一) 2023年・大阪 今治市
133試合 打率.274(474-130) 17本塁打69打点 0盗塁 OPS.773 - 宮野大智(遊) 2018年・愛媛 松山市
135試合 打率.306(542-166) 7本塁打56打点 18盗塁 OPS.796 - 河野翔希(右) 2024年・愛媛 宇和島市
129試合 打率.271(443-120) 7本塁打44打点 6盗塁 OPS.725 - 二宮智久(左) 2024年・福岡 伊予市
67試合 打率.231(147-34) 2本塁打17打点 5盗塁 OPS.616 - 村上龍聖(捕) 2021年・愛媛 今治市
(一軍公式戦出場なし)
総評
「打線組んだ」シリーズの3回目は、こちらも筆者のルーツである愛媛県。愛媛県は上記の通り12人と非常に少人数の構成でしたが、野手が8人いたので指名打者なしで組みました。捕手の村上は一軍出場がありませんが、体裁を整えるために便宜上現役最終年をキャリアハイとしています。また宮野に関してはキャリアハイの年度選定にそこそこ迷いましたが、打率とタイトルを勘案して2018年としました。
都道府県選抜の特徴は「地域に特有の名字を知れる」にもあると思います。このうちまだ「名字の分布」を意識していなかった神坂・桜井と細かな設定のある高谷は愛媛県にはそんなに数がいませんが、個人的には「河野」「清家」「二宮」「村上」「矢野」あたりは「愛媛県を感じる」名字です。ちなみに愛媛県にいた頃は遠い親戚に「河野」さんがいて、小学校でお世話になった先生のひとりに「矢野」さんがいました。
ついでですが、愛媛県は県内の地域区分として東予・中予・南予の3つに分けられますが、筆者がそのうち南予地方の出身だったので、気持ち南予出身選手が多めです。12人なので挙げてしまうと以下の通り。
人口は四国最大の人口を抱える松山市を擁する中予>造船業が盛んな東予>山間僻遠の南予の順で、その点だとリアリティには欠けるかなとは思っています。実在選手では南予も打者では岩村明憲、橋本将、水口栄二、河埜和正・敬幸兄弟。投手では藤田学、児玉泰、西川慎一、平井正史らを輩出していますが、やはり中予・東予に比べると絶対数は少ないですからね。
仮想チームのまとめは以下のリンクからどうぞ。
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