※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
※本来は二刀流選手として設定している丹羽大賀に関しては、筆者の技量が不足している事情により投手・野手2パターンで作成してチームに編成しています。オートペナントを回す際は好みで構いません。もし作成した方がいらっしゃいましたらご連絡いただけると幸いです。
筆者がパワプロシリーズで作成しているオリジナル球団、「東海グランパス」の選手を一覧したものとなります。こちらの記事はリンクの水先案内記事です。
選手能力と内容は2025年シーズン終了後を想定します。
東海グランパスについての詳しい記事は下記のFandomをどうぞ。
2024年度版は以下のリンクを参照。
概要



本拠地:バンテリンドーム ナゴヤ
前年順位:1位(80勝61敗2分)
パワナンバー:22200 20010 62352
球団紹介
バンテリンドームナゴヤに本拠地を置く、パ・リーグのチーム。
投手陣はクローザーとして通算256セーブを挙げた櫻井政康がMLBへ挑戦。絶対的な抑えを欠く事態となったが、救援は高瀬知規・重本駿斗と期待の若手が急成長して抑えを狙う。中堅の安達峻や宮﨑涼輔、新守護神としてJ.ピントらを迎え、櫻井の穴を埋めにかかる。先発では新井優翔・大野翔・柿原翔也・平野翔悟ら若手に二刀流の若武者丹羽大賀を加え、これから脂が乗ってくる投手たちがずらりと並ぶ陣容は勢いを感じさせ、ここに桑原雄大・藤澤雅親ら中堅、ベテランの神坂郁祐と加わることで厚みを増していく。
野手陣は世代交代の波が迫りつつあるが、既に攻守の軸として高谷祐希が定着。小野塚将崇、桜井将希とベテランが引き締め、中堅の祖父江優也・稲垣大翔・新田拓也・牧野敬将らが若手にまだまだ居場所を譲るまいと実力を発揮する中で、山内航基・清水聖貴・大下知恭、そしてゴールデンルーキー大野祐希らがレギュラー奪取を狙うべく虎視眈々とチャンスを窺いチーム内競争を盛り上げていく。
二軍に目を向けると、投手陣は神野知希・大下将俊・L.アリアス、野手では岩城俊也・澤井夏希・篠原智隆らプロスペクトが控える一方、荒木直矢・結城智也・子日貴啓・渡辺翔太ら実績豊富な中堅選手がいつでも役立てるように出番を待つ。育成選手からは前原和希・嶋田勇輝・三村雄吾・秦航祐と生きのいい選手が支配下登録され、若手・中堅・ベテランの三要素がミックスした充実の戦力で2連覇、そして昨季逃した日本一を目指す。
選手一覧
投手
#12 神野知希:大器を嘱望されじっくりと経験を積むプロスペクト
#13 荒木直矢:技巧の粋を究めて勝利のバトンを繋ぐ救援左腕
#15 藤澤雅親:抜群の制球力と多彩な変化球で勝負する軟投派右腕
#16 柿原翔也:球威とクロスファイヤーで2ケタを目指すエース候補
#17 新井優翔:キャリアハイを記録しさらなる高みを目指す左腕エース
#18 桑原雄大:闘志を全面に押し出し奪三振を量産する本格派右腕
#19 丹羽大賀:オンリーワンの存在感で二刀流の道を突き進む大器
#20 関根雅紀:パワーピッチで奪三振を量産する大卒ルーキー右腕
#21 安達峻:自身初のAS出場も経験、オールマイティな救援陣の軸
#23 菊池健太朗:本格派のピッチングで2年目の一軍定着を目指す
#26 高瀬知規:球団育成出身者初のタイトルを獲得したセットアッパー
#27 神坂郁祐:日米通算164勝、豊富な経験でチームを支えるベテラン
#28 小松海士:速球とカーブの緩急で一軍定着を目指す若手左腕
#29 宮﨑涼輔:怪我と向き合い、一軍定着を目指す速球派リリーバー
#30 井上雅哉:闘志むき出しの投球でピンチを断つ投手陣の兄貴分
#32 前田蓮:奪三振を量産する本格派の若手サイドハンド右腕
#33 平野翔悟:キャリア初の2ケタ勝利をマークした技巧派先発右腕
#34 大崎聖弥:「便利屋」脱却へ飽くなき進化を目指す右の豪腕
#40 石川遥輝:現役ドラフトで移籍した荒れ球の速球派救援右腕
#43 尾崎輝:背番号が重くなり奮起を求められるかつてのドライチ
#45 深田志翔:高校生離れした制球力が魅力の高卒ルーキー右腕
#49 J.ピント:MLB通算113登板の実績で抑えを期待される新外国人
#50 松原翼:長身を生かした球持ちの良さが魅力の大卒ルーキー左腕
#53 佐伯勇吏:サイド転向で生き残りを図る技巧派救援右腕
#58 R.マロッキ:イタリアの誇りを胸に異国で腕を振り抜く本格派
#61 大下将俊:多彩な変化球を武器に一軍ローテを目指す若手右腕
#63 重本駿斗:自慢の豪速球でセットアッパーを目指す「元力士」
#64 北村蓮:大きく割れるカーブの緩急で勝負する若手左腕
#67 大野翔:ナックルカーブを武器に勝利を積み重ねる先発左腕
#69 L.アリアス:100マイルに迫る威力抜群の直球でブレイクを狙う
#98 前原和希:誠実な人柄にも注目、支配下を掴んだ若手の豪腕
#99 Y.ミランダ:潜在能力に大きな期待を受けるキューバの豪腕
捕手
#2 結城智也:捕手として必要な技術を全て備えた球界屈指の名捕手
#22 子日貴啓:捕手と外野手の二刀流で陰日向に勝利へ貢献
#38 西尾隼汰:堅実な守備力と献身的な姿勢でチームを支える
#52 原敬志朗:地道な積み重ねで信頼を勝ち得、一軍定着を目指す
#57 山内航基:正捕手奪取へ首脳陣からも期待をかけられる有望株
#62 水谷徹:強肩堅守で4年目の一軍昇格を目指す地元出身の女房役
#65 嶋田勇輝:俊足強肩で支配下登録を掴んだ新鋭の若手捕手
内野手
#0 渡邉貴裕:チャラさと確かな技術のギャップが魅力の若手内野手
#1 清水聖貴:レギュラー定着へ勝負を挑むスケールの大きな内野手
#5 小野塚将崇:キャプテンシーと勝負強さで牽引する「Mr.グランパス」
#6 桜井将希:練り上げた技と野球への姿勢でチームを引き締める
#10 森本洸佑:確かな技術でユーティリティーの役割を全う
#24 渡辺翔太:怪我と決別して復活を期す、実績十分のスラッガー
#31 祖父江優也:着実にレギュラーへの道を歩む地元出身和製大砲
#35 三村雄吾:チーム随一の俊足で支配下を掴んだスプリンター
#36 澤井夏希:強打・俊足・強肩の三拍子揃ったトッププロスペクト
#39 篠原智隆:高い身体能力と野球センスで活躍を見せる新星
#42 大谷恵雅:素質も夢もスケールが大きい大型ルーキー内野手
#47 高谷祐希:甘いマスクと身体能力で魅せる「ファンタジスタ」
#54 大橋優里:類稀な身体能力で一軍デビューを目指す地元の星
#55 大下知恭:広角に放つ長打力が魅力のプロスペクトスラッガー
#56 秦航祐:「豆タンク」から繰り出すフルスイングが魅力の若手
#59 杉山悠生:内野全ポジションを守れる守備力と俊足が魅力
#60 青木大河:小柄な体に野球センスが満載の高卒ルーキー内野手
#70 佐藤涼真:俊足強肩と積極的なプレーで一軍定着を目指す若手
外野手
#4 C.リベラ:MLBでも屈指のスプリント能力で勝負する新外国人
#7 新田拓也:天性の身体能力と打撃センスが光るスピードスター
#8 上田真悟:俊足堅守で縁の下からチームを支えるベテラン
#9 大野祐希:走攻守全てに抜群のセンスを持つゴールデンルーキー
#25 稲垣大翔:抜群の勝負強さで勝利を掴むポイントゲッター
#37 牧野敬将:走攻守にスケールの大きいプレーが魅力の「野生児」
#46 吉竹力弥:強肩強打で4年目の一軍デビューを目指すスラッガー
#51 折笠勇気:持ち前の打撃センスを今季こそ発揮したい若手外野手
#66 本多隆之介:高い身体能力にロマンを搭載する高卒ルーキー
#68 太田一星:俊足とユーティリティーな守備力で一軍定着を目指す
#90 S.バルデス:底の見えないスケールが魅力のキューバ産外野手
#97 岩城俊也:強打に加え選球眼も光る、地元が誇る期待の星
ピックアップ
一軍
大野翔

高瀬知規

高谷祐希

大野祐希

デフォルト一軍登録選手の中では新井・神坂・平野が昨季2ケタ勝利を挙げ、大野翔も期待がかかる投手。二刀流の丹羽も今季は投手として復活し、若さが生む勢いで波に乗れば手が付けられない陣容となるだろう。ただし怪我に弱い投手も多いので、状況によっては藤澤や神野など、二軍で実力のある投手を起用するのが〇。
救援陣はデフォルトだと神坂が抑えに回り、セットアッパーには安達と高瀬が収まる構図。脇を固める若手の重本・大崎、中堅の宮﨑・佐伯、ベテランの井上と年齢層はバランスがいいが、安定感という点ではまだ上を目指せる余地がある。状況によってはアリアス、荒木らの力を借りるといいだろう。
打線はレギュラー陣の大半が20代後半以降で、向こう数年は安泰でもその後の世代交代を見据える必要がある。幸いプロスペクトは捕手の山内、内野手の清水・渡邉貴・大下知、外野手の大野祐と数が揃っているので、中堅・ベテランの休養がてらででも積極的に起用を図っていきたい。
そのレギュラー陣はベテランの小野塚・桜井将、中堅の祖父江・牧野・新田・稲垣と実績は豊富。捕手陣の2枚看板である結城と子日はデフォルトで二軍登録のため引き上げるのが前提になるが、戦力はトップクラスなので個々の力を最大限に引き立てて戦いたい。
二軍
神野知希

大下将俊

澤井夏希

岩城俊也

デフォルトの二軍登録選手では上述の結城・子日のほか、投手では藤澤・荒木、野手は上田・渡辺翔が状況に応じてすぐに一軍へ投入できる選手。それ以外の育成を見据える若手として、投手は先発だと大下将・北村・前原、救援では前田とルーキー松原、現役ドラフトから移籍した石川あたりが有望株となるだろう。
野手はプロスペクトの山内が一軍に引きあがっているが、内野手では澤井・篠原・秦、外野手では岩城・バルデスあたりが有望株。一軍を狙える選手達と比較するとまだ粗さが残るものの、数年かけて鍛え上げれば十分にレギュラーを狙える選手になれる。
入退団情報
※進路が球界以外の退団選手は表記せず
※支配下登録された選手は入団選手扱い、支配下登録から育成登録に移った選手は退団選手扱いとする
入団
投手
#20 関根雅紀:ドラフト2位
#40 石川遥輝:横浜マリナーズ→現役ドラフト
#45 深田志翔:ドラフト4位
#49 J.ピント:新外国人
#50 松原翼:ドラフト5位
#98 前原和希:(#221→)支配下登録
#216 新島蒼生:育成ドラフト1位
#218 磯野拓人:育成ドラフト2位
#226 田中雄人:東京ライオンズ→トライアウト
#227 三島亮磨:横浜マリナーズ→トライアウト
#242 A.ラモス:新外国人
#247 R.ミューレン:新外国人
捕手
#65 嶋田勇輝:(#202→)支配下登録
内野手
#35 三村雄吾:(#213→)支配下登録
#42 大谷恵雅:ドラフト3位
#56 秦航祐:(#237→)支配下登録
#60 青木大河:ドラフト6位
#203 倉勇武;育成ドラフト3位
#207 平田勇斗:育成ドラフト5位
#220 手塚太陽:育成ドラフト7位
外野手
#4 C.リベラ:新外国人
#9 大野祐希:ドラフト1位
#66 本多隆之介:ドラフト7位
#201 毛利慶次郎:育成ドラフト4位
#209 谷本愛生都:育成ドラフト6位
退団
投手
#11 関慶裕:現役引退→野球評論家
#14 櫻井政康:MLB移籍
#33 十文字蒼空:戦力外通告→育成契約(→#223)
#40 河合基博:現役引退→打撃投手
#41 西郷悠輔:戦力外通告→東北グリーンブレーブス
#44 中田陸:現役引退→打撃投手
#48 風間由伸:戦力外通告→育成契約(→#219)
#98 花田広生
#201 広沢武蔵
#219 田尻照喜
#223 浦田尚成
捕手
内野手
#9 渡辺和真:現役引退→二軍内野守備走塁コーチ
#50 川島陽太
#53 坪内加津佐
#220 丸山竜平
#226 猪子寛人
外野手
#35 ロドリゴ:現役ドラフト→横浜マリナーズ
#42 C.ジョンソン:自由契約→MLB復帰
#45 山名星芽:戦力外通告→育成契約(→#251)
#56 原口陽太
#209 林瑞樹
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