※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
筆者がパワプロシリーズで作成しているオリジナル球団、「神戸セネタース」の選手を一覧したものとなります。こちらの記事はリンクの水先案内記事です。
選手能力と内容は2025年シーズン終了後を想定します。
神戸セネタースについての詳しい記事は下記のFandomをどうぞ。
2024年度版は以下のリンクを参照。
概要



本拠地:ほっともっとフィールド神戸
前年順位:5位(63勝73敗7分)
パワナンバー:22700 30050 87652
球団紹介
ほっともっとフィールド神戸を本拠地とする、パ・リーグのチーム。
先発陣は若手の朽網智大がエース候補として台頭。中堅層の大城謙也・久留主翔也・榊原諒祐・大泉駿吾といった実績組も怪我を乗り越え、戦力としては充実している。救援では若き守護神・上野航希を軸に、A.ネルソン・宮林亮吾の100マイルコンビがセットアッパーとして、その脇を固めるように佐久間友哉・栗山皓太など個性的なメンツが控えていて、その陣容は他球団と比較しても決して劣らない。
打線はMLB挑戦も囁かれている水野智政を軸に、その水野が守る外野は深瀬幹也・大城将也と不動のレギュラー陣が固まる。内野手としては莅戸康祐・市川英祐と和製大砲が二門備わり、二遊間は昨季怪我に泣いた一條聖希と奥野祐也がポジションを入れ替えてレギュラー定着を期待されている。捕手は独立リーグから正妻の座を掴んだ渡辺将太郎がおり、これにDHや一・三塁を守れるC.リチャードソンを加えて重厚な陣容となっている。
控え・二軍では、投手だと志田陸斗・神島恭平・東瀬渉といった先発陣、村上遼・稲川琉成といった救援陣のプロスペクトが魅力的で、塩屋優大・服部雄大といったベテランも光る。野手では一軍に野村俊哉が食い込み、二軍も我如古忠寛・山口輝樹らがプロスペクトとして名を連ねている。茂木琢登や中村一磨などルーキーにも楽しみな選手が多く、昨季5位に沈んだとは思えない、そしてリーグ優勝・日本一を狙える質と量を備えている。
選手一覧
投手
#11 大城謙也:本格派の投球で雪辱を期す「大城ツインズ」の兄
#12 茂木琢登:オールマイティな活躍に期待のオールドルーキー
#13 田原結維斗:昨季の不調から「復権」を期すタフな救援右腕
#14 朽網智大:本格派エースへ進化を見せた神戸のシン・エース
#15 服部雄大:神戸一筋20年、貴重な存在の左サイドハンド
#17 久留主翔也:完成度の高さで先発を担う「ガラスのエース」
#19 上野航希:若くして最終回のマウンドに君臨する豪腕守護神
#20 神島恭平:投打共にセンスを秘めるトッププロスペクト
#22 宮前大誠:奪三振率の高い投球が光る大卒ルーキー右腕
#23 榊原諒祐:怪我から復活し、チームに勝利をもたらす豪腕
#24 東瀬渉:昨季未勝利の悔しさをバネに飛躍を期す若手先発右腕
#28 栗山皓太:1年目から存在感を発揮した力投型救援右腕
#32 荻田歩:高身長から繰り出すボールで打ち気を逸らす救援右腕
#33 高良誠生:最速158キロの豪速球で一軍定着を目指す若手右腕
#34 古川新悟:オールマイティな能力を持つ大卒ルーキー右腕
#35 A.ネルソン:セットアッパーを期待される100マイル救援右腕
#36 宮林亮吾:常時100マイルを叩き出す豪速球で救援の軸を担う
#37 村上遼:速球・変化球ともに急成長を見せる期待の若手本格派
#38 平山健史:コーナーを攻めるピッチングが持ち味のルーキー左腕
#42 G.クローマー:「日本向き」と評される技巧の投球で勝負
#43 小久保恭佑:現役ドラフトで加入、技巧に自信を持つ救援左腕
#46 石嶺渚:二軍で場数を踏み、4年目の一軍デビューを目指す右腕
#47 福岡大輝:ひたむきさと強気の投球が持ち味、期待の若手左腕
#53 志田陸斗:ポテンシャルに大きな期待をかけられる若手先発右腕
#54 比嘉和哉:左右・高低・緩急を駆使する経験豊富な救援右腕
#57 梅澤陽大:クレバーな投球で救援陣の一角を担う技巧派左腕
#61 稲川琉成:パワーピッチで支配下を掴んだ若手救援右腕
#63 塩屋優大:肩の故障からの復帰を期すクレバーな救援右腕
#64 江藤海:最速158キロの豪速球を武器に一軍定着を期す若き剛腕
#65 佐久間友哉:クロスファイヤーでピンチを断つショートリリーバー
#66 小柳幸輝:高い球威でパワーピッチを展開する即戦力ルーキー
#68 N.グラハム:長身から繰り出す投球に期待がかかる大型左腕
#96 G.デラロサ:MLBでの実績は十分、途中入団で真価を発揮できるか
捕手
#27 野村俊哉:「世代No.1捕手」の呼び声高いトッププロスペクト
#39 安斉健嗣:強肩とチームへの献身で失地回復を目指す中堅
#44 甲斐田千紘:強肩を切っ先に一軍再定着を狙う中堅捕手
#51 荻原皓也:捕手として必要な守備力を高く備えた若手捕手
#59 岡本仁成:失地回復、そして一軍デビューを目指す強肩強打の捕手
#62 前田颯真:チームへの献身で勝利に貢献するベテラン捕手
#67 渡辺将太郎:本領発揮で正捕手の座へ大きく近づいた「独立の星」
内野手
#00 我如古忠寛:ダイナミックな強肩強打を武器に一軍定着を狙う
#0 相木健大:職人の域に達した鉄壁の守備力でチームに貢献
#2 ガードナー大和:高い身体能力でユーティリティーに活躍
#4 貝塚陽輔:代打の切り札として再起を誓うベテランバットマン
#5 奥野祐也:遊撃手へコンバートしレギュラー再奪取を狙う有望株
#6 一條聖希:二塁手コンバートで復活を誓うスタープレーヤー
#21 市川英祐:超高校級スラッガーから「日本が誇るスラッガー」へ
#25 高田祐樹:レギュラー定着へ汚名返上を期す大型内野手
#26 木崎匠馬:高い身体能力に強打を兼ね備え一軍定着を狙う
#30 吉原修斗:俊足を活かすマルチな守備力と意外性の打撃で勝負
#31 山口瑠偉:強肩強打に磨きをかけて一軍定着を目指す若手
#48 山本綜一郎:俊足と強打で一軍定着を狙うマルチプレーヤー
#50 玉川光:シュアな打撃とマルチな守備力で一軍定着を狙う
#58 大島創真:一軍も経験しさらなる飛躍を期すスラッガー候補生
#74 日下部大輔:3年目で満を持して支配下へ昇格した「何でも屋」
外野手
#1 新垣圭佑:巧みで勝負強い打撃でチームに貢献するベテラン
#7 水野智政:MLBスカウトも大注目の若き5ツールプレーヤー
#8 山口輝樹:強打を切っ先に一軍定着を目指す若きバットマン
#10 大城将也:走攻守に存在感を発揮する「大城ツインズ」の弟
#45 高橋葵:バイプレーヤーとして信頼を得る身体能力型外野手
#52 谷英一郎:高校通算60本塁打の長打力が魅力の和製大砲候補
#56 若竹星矢:小柄ながら豪快なフルスイングで魅せるスラッガー
#60 中村一磨:走攻守に大きなスケールを感じさせる高卒ルーキー
#69 江崎剣一郎:高い身体能力で一軍での活躍を誓う中堅外野手
ピックアップ
一軍
朽網智大
上野航希
奥野祐也

水野智政

デフォルト枠に一軍戦力として見込みたい選手が揃っており、開幕後すぐに一・二軍を入れ替える必要性はないだろう。
その中で投手陣は先発で20代中盤の朽網、救援で20代前半の上野が将来を見据えた軸となる。彼らの脇を固める中堅層はボリュームゾーンでもあり、二軍に控える若手投手の台頭を待ちつつ先発では大城将・久留主・榊原・大泉、救援ではデラロサ・ネルソン・宮林・栗山がフル回転すれば上位進出は難くないはずだ。
打線はピックアップした奥野と水野がともに20代中盤と若く、オーペナでは10年単位でチームの主軸として活躍を期待したい選手となる。同じ年代では捕手の渡辺、内野手の市川・莅戸と楽しみな選手がいるだけに、彼らをしっかりと育て上げられれば黄金時代も夢ではない。外野手は若干レギュラーの平均年齢が高いものの、急務ではないので起用できるうちは固定しておきたい。
二軍
茂木琢登

村上遼

我如古忠寛

山口輝樹

一軍に有用な選手が吸い上げられているために二軍は若干層が薄いが、投手はそれでもドラフト1位の社会人ルーキー茂木や先発の神島・東瀬・志田、救援では村上・稲川らプロスペクトが揃っている。茂木と同じルーキーの宮前、またベテランの塩屋・比嘉・服部と頼れる投手もいる。場合によってはドラフトで有望株の指名を狙いつつ、既存の投手も上手く育てていきたい。
野手は投手以上に苦しいが、ピックアップしたうちの我如古は一軍でも投入できるポテンシャルを備えている。山口輝は癖の少ない打者として、そつのないように育てたい。その他ではルーキーの中村、一軍実績のある山本・高橋・高田祐らがおり、必要に応じて彼らを昇格させて起用したり経験を積ませたりして、ドラフト戦略と並行しながらふるいにかけて戦力を整えるといいだろう。
入退団情報
※進路が球界以外の退団選手は表記せず
※支配下登録された選手は入団選手扱い、支配下登録から育成登録に移った選手は退団選手扱いとする
入団
投手
#12 茂木琢登:ドラフト1位
#22 宮前大誠:ドラフト2位
#34 古川新悟:ドラフト3位
#35 A.ネルソン:新外国人
#38 平山健史:ドラフト5位
#42 G.クローマー:新外国人
#43 小久保恭佑:北海道ホワイトフォックス→現役ドラフト
#61 稲川琉成:(#133→)支配下登録
#66 小柳幸輝:ドラフト6位
#96 G.デラロサ:新外国人(途中入団)
#121 富澤大志:育成ドラフト2位
#130 徐智倫:新外国人
捕手
#127 相原重幸:育成ドラフト3位
内野手
#74 日下部大輔:(#125→)支配下登録
#120 佐藤太貴:育成ドラフト1位
外野手
#60 中村一磨:ドラフト4位
#131 D.スチュワート:新外国人
退団
投手
#12 高田竜成:戦力外通告→育成契約(→#122)
#18 小川孝太郎:戦力外通告→育成契約(→#118)
#22 大木翼:現役引退→一軍サブマネジャ―
#34 凛桜
#35 上江洲昇平:戦力外通告→東京ライオンズ
#40 棚橋大吾:戦力外通告→育成契約(→#140)
#42 J.ベタンコート:MLB復帰
#43 山本恭隆:現役引退→打撃投手
#66 大沢樹生
#121 田畑春樹
#128 正木良仁
#168 田丸淳之介
捕手
退団選手なし
内野手
#9 K.ワトソン:MLB復帰
#60 真壁光成
#61 犬飼博志:現役ドラフト→千葉マリンシャークス
#130 和田勇太
外野手
退団選手なし
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