※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
林志鴻(リン・ジーフォン)

経歴:大阪ゴールドモンキーズ
2024年度成績(二軍):17登板 5勝3敗0セーブ 80.2投球回70奪三振 防御率3.57
「最速154キロの威力ある速球で、来日2年目にして支配下を掴んだ『オリエント・エクスプレス』」
寸評
最速150キロ台中盤のストレートは威力十分で、高いポテンシャルに注目を集める台湾出身の若手左腕。2023年に同年のCPBLドラフト指名を拒否して来日、大阪と育成契約を結ぶと、プロ1年目の昨季は二軍で17試合に登板し5勝をマーク。今季も二軍で好投を続け、7月下旬に早くも支配下登録を勝ち取った。伸びしろ十二分のトッププロスペクトは、日台両国で注目を集める存在だ。
能力




筆者メモ
年齢が年齢なので能力は高くなく、まだまだ未完成な投手です。個人的には元中日・阪神のチェン・ウェインを思い出します。
あくまで筆者個人の感覚ですが、漢字文化圏でかつ姓の種類が少ない韓国と台湾の選手は個人的にフルネームで表記したい派です。が、自分の記憶がある中でも普通にスコアボードの表記名は姓のみもポピュラーだったと思うので、まあ「林」のみが無難だと思います。この後「林」姓の選手が日韓台問わず加入すれば話は変わってきますが。
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