※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
糸川流星

経歴:山ノ手実業高→大阪ゴールドモンキーズ(2018年ドラフト1位)
2024年度成績:33試合 打率.179(78-14) 2本塁打6打点 0盗塁 OPS.529
登場曲:流星/コブクロ
「高校通算63本塁打のスラッガーも昨季はわずか2本塁打。レギュラー定着へ、今季は勝負の年となる」
寸評
高校時代は甲子園優勝を主軸として経験し通算63本塁打を記録、超高校級スラッガーとしてプロ入りした和製大砲候補。昨季は一軍で結果を残すことが出来ず、33試合の出場で2本塁打を放つに留まって打率も2割を切るなど停滞したシーズンを送ってしまった。高校でチームメイトだった愛媛・久保純也がプロで活躍を見せる中、糸川もプロの世界で久保に並び立つだけの活躍を見せたい。
能力



筆者メモ
ドラフト1位競合でプロ入りしているので、本来ならシーズンで30本塁打を打ってタイトルと獲ったり、日本代表として活躍したりすることを期待されていたはずです。そういう意味では一軍デビューを果たしてから成績が右肩下がりとなっている糸川は、ともすればかなり苦しい立場に追い込まれています。ポテンシャルの高さは随所に見せているのですぐにリリースされることはないと思いますが、今季は非常な正念場です。
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