※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
藤田利希也

経歴:明石工業高→大阪ゴールドモンキーズ(2019年ドラフト3位)
2024年度成績:94試合 打率.224(290-65) 5本塁打27打点 4盗塁 OPS.607
登場曲:
RPG/SEKAI NO OWARI(通常打席)
Habit/SEKAI NO OWARI(チャンス時打席)
「強肩で捕手として、俊足で外野手もこなし、強打でチームを牽引。伸び盛りのトッププロスペクト」
寸評
捕手として必要な強肩はさることながら、俊足を活かして外野手にも挑戦し、強打で打撃でもチームに貢献。首脳陣からもファンからもその期待を一身に背負う、大阪が誇るトッププロスペクト。昨季は一度も二軍に降格することなく一軍に帯同し続け、94試合に出場し5本塁打を記録した。今季はレギュラー完全定着へ、実力を発揮できれば待ったなしだ。
能力



筆者メモ
日本でも捕手をやれる選手は大抵センスを見込まれている場合が多いと思います。プロの場合打力があると内外野へコンバートされるケースも多いですが、近年は(捕手陣全体の打力不足もあって)最終的に捕手へ回帰するケースが増えたように思います。
で、言うべきところがないのでここでぶっちゃけますが、筆者のファンチームである東京ヤクルトには内山壮真が例えるなら藤田に近い立ち位置でいます。ただまあ厳しいことを言うなら、メインでない分不慣れとは言え捕手よりは負担の少ない外野手で怪我の不安を拭えないようでは、ぶっちゃけ「そこまでの選手だったって事だろ」と思うんで、ねえ…………。*1
「捕手で使ってあげないから」云々はファンが不必要に甘やかしてると思って(しまって)います。結果を出せば今の状況なら勝ち取れますから。育て上げられればリターンがデカいのは理解できるだけにね。
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*1:首脳陣やトレーナーのリスクマネジメントとは別ベクトルの評価として