※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
ラルフ・オンドルーセック(Ralph Alexander Ondrusek)

経歴:MLB・マイアミ→MLB・ヒューストン→大阪ゴールドモンキーズ
2024年度成績:131試合 打率.265(472-125) 15本塁打62打点 2盗塁 OPS.757
「広角に鋭くラインドライブを描く打撃の力強さが魅力。強肩を活かした外野守備にも注目」
寸評
広角に打球速度の速い打球を飛ばし、長打を量産してチームを勝利へ導く舶来のポイントゲッター。来日2年目の昨季は131試合に出場、打率は.265と前年より落としたが15本塁打62打点をマークし、打線の中軸として稼働した。強肩を活かした外野守備や意表を突く走塁技術も魅力で、3年目の今季は打撃成績の向上を目指してチームのためにバットを振り抜く。
能力



筆者メモ
オンドルーセックは(実際にいたとしたら)打球の弾道が低い(想定な)ので、あまり本塁打の本数は多くないです。そしてスプリント能力が平均的なので、ラインドライブを描いた打球がフェンス直撃までは行くものの打球速度が速いせいでシングルヒット止まり……なのが割と起こる打者です。特にMLBではフライボール革命とかバレルゾーンとか言われて久しいですが…………もうその1段階、2段階先の理論まで行っているはずですが、オンドルーセックに関しては打球速度が速いのでバレルへ乗せる意識を持ってもいいとは思います。それでフォームを崩さないことも大事ではあるけど。
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