※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
高山和也

経歴:長野農業高→信濃大→東日本リーグ・長野→近畿リーグ・三田→広島ユニオンアスレチックス(2022年育成ドラフト3位)
2024年度成績:10試合 打率.077(13-1) 0本塁打0打点 1盗塁 OPS.154
登場曲:たとえたとえ/緑黄色社会
「図抜けた身体能力で、捕手のみならず内外野もこなす。昨季支配下登録を掴み、今季さらなる飛躍を期す注目株」
寸評
50m5.7秒を計測する俊足と遠投110m超・二塁送球1.8秒の強肩を持つ高い身体能力が武器の独立リーグ出身捕手。昨季は二軍で活躍を見せて支配下登録を掴み、9月には一軍昇格も果たしてプロ初安打と初盗塁を記録した。本職の捕手のみならず内外野全ポジションを守れる器用さも魅力で、今季は攻守ともに一軍で通用するだけのレベルに自身を引き上げて勝負の年へ挑む。
能力



筆者メモ
年齢を考えるとまだ「素材感」が抜けきっていないのはどうなんだろう…………と、これはこの記事を執筆している最中に思いましたが、打撃か守備のどちらかがモノになればそれだけで一軍に置いておく価値が生まれる選手にはなり得ます。
ちなみに経歴の近畿リーグは実在する関西独立リーグをモデルとしていますが、現実NPBでは関西独立リーグ出身者で一軍へ出場した選手がまだいません。現役では東京ヤクルトの育成選手である松本龍之介が唯一の関西独立リーグ出身選手となりますが、筆者自身が東京ヤクルトのファンであることも含めて「史上初の関西独立リーグ出身選手の一軍出場」を松本には目指して欲しい。まずは支配下登録を受けるところからになりますけどね。
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