本日色々事情があってパワプロブログそのものの更新はしませんが、だったらと言うことで先日開催されました「オリジナルチームオフ会」なるものの報告をば。
そんなに大したことは話しません。時間も空いてますしね。既にみなさんが記事を書かれているので、そちらを読んだほうがいいと思います。
参加者
(順不同、リンクは特記ない場合ブログのトップページ)
主催:ルイセンコさん
参加者:JPさん、柱さん、ヴァヤシコフさん(YouTube)、夢東くろさん、kashiさん(note)、Spicaさん、Bitoさん(note)、うんち博士さん(オンライン参加)、野村
当日の感想
チーム紹介・プレゼンテーション
- ルイセンコさん
主催。そもそもルイセンコさんが「オリジナルチームオフ会やりたい」と言ったのに筆者が確かかなり速く反応していた…………はずなので、そういう意味ではしてやったりでした。ただ開催地のアンケートは東京が多かったと聞いているので(そらそうだ)、今回は岐阜市での開催だったのですが東京だと少なくともオフラインでは参加できなかった。
ルイセンコさんのプレゼンテーションは「長良川ペリカンズ」を中心としたお話。聞いていて「自分との共通項が多いなあ」と思って、後述する合同クエスチョンでも思った通りの回答を頂くことになりました。ただ思考回路が似ているとは言え、実際に出力され発表しているチームコンセプトなどは違ってくるので、その差異は結構楽しんでいました。
- 野村中務少輔
発表順の2番目が自分なのでここで。
改めて説明すると、自分が作成している「架空野球シリーズ」の話。かれこれ12年やっている創作なのもあって、自分のリアル志向と積み重ねをプレゼンテーションにのっけました。心残りがあるとすれば、当日体調不良で不参加だったSenさんがpixiv交流企画「pixiv女子プロ野球」の参加者同士だったこともあってその話も多少触れたかったこと。体調不良は仕方ないので、まあまたいずれ…………。
プレゼンテーションへの感想はレポートで既に書かれている方もいらっしゃいまして、後々ニヤニヤしながら読み返していました。ありがとうございます。
ちなみに名前の読みについてkashiさんから「少輔」を「しょうゆう」だと思ってた、という件についてここで弁明しておきますと、ハンドルネームの由来の話になるのですが「少輔」の読みは「しょうゆう」で合っています。ただわりかし揺れがあって、例えば「治部少輔」を官職名として名乗っていた戦国武将の石田三成は、ドラマでは結構「じぶのしょう」と呼ばれることが多い記憶があるんですね。それを踏まえて字数の多さで「なかつかさしょうゆう」と読ませるとちょっと冗長なので、間違っているというツッコミを受けることを覚悟で「なかつかさのしょう」と読ませています*1。
- 柱さん
テーマが「失敗したと思う3つのオリジナルチーム」。とにかく「コンセプトがブレてはいけない」と力説されておられましたが、本当にそうなんです。ブレると自分がしたいことから遠ざかっていくから。
そういう意味では、個性とは「後から出てくるもの」であって「発露させようとするとコケる」のかも。
- kashiさん
オリジナルチーム作成の傾向としてファンタジー色の強い方。なので筆者とは方向性が大分違うんですが、しかし色物故に設定を突き詰めて説得力を多く持たせるのはオンリーワンだと思います。これは筆者が真似できないジャンルなので、プレゼンの最中は素直に「凄い」と思いました。
- Spicaさん
プレゼンで触れていたのは選手の成長タイプ。自分のほうのネタバレになりますが「架空野球シリーズ」の選手は全て成長タイプを「普通」としていますが、結論から言えば「全員普通でも問題ない」という答えを頂いて安堵した覚えがあります。
当日発表されたスライドを公開されていますので、興味がありましたら覗いてみてはいかがでしょうか。
- Bitoさん
印象に残ったのは「ムード○」「ムード×」の取り扱い。昨今は実在選手再現勢も含めてタブー視されていると言ってもいいこの2つですが、Bitoさんはあえて取り入れつつその上でバランスを取ろうというチャレンジングなチームを作成されています。これも自分の発想にないので、興味深くもあり参考にもなりました。
- 夢東くろさん
ジャンルとしてはファンタジー寄りの方なんですが、紹介された「大阪月座ファクトリーズ」の紹介は本当に面白かった。一昔前のパワプロのサクセス登場チームだったり「パワプロクンポケット」シリーズのチームっぽさがあったりする個性の塊で、これは叶うなら多くの人に見てほしい。繰り返すけどこの手のセンスは筆者にはないので、夢東くろさんがイラストも描かれる方なのも含めて割と嫉妬心を覚えました。
- ヴァヤシコフさん
ヴァヤシコフさんはオリジナルチームを募集して配信する形で携わっておられる方です。応募に関しては自分も考えたことがあるんですが、圧迫するとちょっと他の方に気の毒かな……あと自分の創作活動がパワプロだけじゃないから別にいいか……と思って、はい。でも交流の場としてはしたい気も当然あるので、折を見ていずれ…………とは思っています。選ばれなかった時の心の持ちようが、ってのもありますが…………。
- JPさん
寝不足で来られていたので真面目に心配だった。まあ筆者も前日3時間くらいしか寝ていないので人のことは言えなかったんですが…………。
プレゼンはこの日に合わせて短期間で仕上げたチームの紹介。プレゼン中にオーペナを回すのは驚きましたが、結構狙ったところに成績を落とせていたはずです。
- うんち博士さん
三国志の蜀を再現したチーム。と言えば突飛な話に思えますが、かつてニコニコ動画でパワプロドリームバトルというシリーズがあるのを知っていたので、発想としてはすぐに納得しています。ただ筆者が日本史には詳しくとも三国志はそこまで詳しくないのと、自分もちょうどこの時間帯に眠気がMAXだったのもあって、中盤以降は記憶が曖昧です…………。申し訳ない。でも経歴や実績をどうパワプロに落とし込んで表現するかというのは割といろんなところに通じる要素なので、眠い頭でもスッと入ってきています。
合同クエスチョン大会
JPさんの企画で、事前に参加者から質問を集めてランダムに振り分け、回答した後で「誰がどの質問をしたか?」までを当てるというもの。
結論から言うと、自分が割り振られたのがルイセンコさんからの質問で、自分が出した質問を答えたのがルイセンコさん。ここで交換の形になってしまったんですが、思考回路が似ているだけに充実した回答を頂けました。
ちなみに質問をした人を当てるクイズに関しては、一番当てられたのが確か9人中5人を的中させた夢東くろさん。筆者は4人だったはずです。
その他
やっぱり同好の士が集まってオフラインで話をするのはメチャクチャ楽しいです。同じことは例えば架空地図だったり、もっとメジャーな趣味で言えば大相撲で複数回そういうオフ会はしていますが、そのテーマの専門知識を持ち寄って遠慮なく話せるのは中毒性を見出せるくらい楽しいです。今回であればパワプロやプロ野球に関してですね。
ちなみにパワプロ関連のオフ会だと、筆者はブログアイコンにしている「赤べこ猫」というキャラクターが本体です。まあもう4ヶ月後に30代になるっていういい歳こいたおっさんがぬいぐるみ持ってたら画としては奇怪だと思いますが、今後もパワプロ関連でオフ会が開催されるときはぬいぐるみもセットで持っていくことになりますのでよろしくお願いします(?)。
ちなみに当時ついでで着ていったユニフォームは、2025年の東京ヤクルトスワローズのCREWユニフォーム(岩田幸宏)。岩田がスタメンで定着したのは確かオフ会の前後だったかなぁ。
そして筆者は翌日が全日草野球オフだったので17時でお暇しましたが、残った参加者の方は特殊能力の議論や麻雀大会などをやっていたみたいです。上述した制約がなければ前者は加わりたかったな…………(麻雀はルール全然知らんのでパス)。
また機会があれば参加したいですね。東海・近畿であれば行けるので、その時はまた…………。
*1:ちなみにツッコミはまだ受けたことがない。そもそもその手の知識を持っている人がどれだけいるか…………