※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
河田太紀

経歴:滋賀高→大和学園大→関西ガス→広島ユニオンアスレチックス(2023年ドラフト6位)
2024年度成績:21登板 0勝1敗0セーブ3ホールド 22.0投球回18奪三振 防御率5.32
登場曲:キャラクター/緑黄色社会
「最速150キロのストレートとスローカーブの緩急をコーナーに集めて勝負する、実直で真面目な救援左腕」
寸評
球持ちの良いフォームから繰り出す最速150キロのストレートと、緩急差の大きいスローカーブをコーナーに集めて勝負する救援左腕。ルーキーイヤーの昨季は開幕一軍を勝ち取り、デビュー戦こそほろ苦い結果に終わったがその後も実直にマウンドに登り続けて21試合に登板した。人柄を誰からも評価される左腕は、「一軍定着」を目標に据えて自らの居場所を築いていく。
能力




筆者メモ
河田は入団当初からある程度制球力がまとまっているので実戦投入もしやすいですが、今はどうか分からないけど救援投手がカーブを決め球にする例はあまりないと聞いているので、そこは設定時点で何か思うことがあったのかも知れない。指が短くてフォークボールが使えないとか、まあそんなメカニック的な問題もあるかも知れないですけど。
制球力という点では、あくまでイメージだけど実在選手でも社会人出身ですらコントロールには弱みを抱える投手が少なからずいる印象。今は怪我で離脱していますが、東京ヤクルトのルーキー荘司宏太もそうです。ドラフト時の評価からしてあそこまで鮮烈な印象を残すとは思わなかったですが、でもそんな投手をみすみす1ヶ月で離脱させた首脳陣やトレーナーに対して思うことは結構あります。口を極めて痛罵するまではしませんが…………。
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