※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
谷英一郎

経歴:共創学園高→神戸セネタース(2023年ドラフト5位)
2024年度成績(二軍):76試合 打率.123(203-25) 2本塁打13打点 0盗塁 OPS.352
登場曲:Staet Over/THE BEAT GARDEN
「高校通算60本塁打を放った生粋のスラッガーも、ルーキーイヤーは二軍でも苦戦。まずは二軍で結果を残し、自信を深めて一軍を窺う」
寸評
高校時代は通算60本塁打を放ち、2年春から4季連続で甲子園出場を経験。準優勝やベスト4も経験した、素質を大いに期待されるスラッガー候補生。ルーキーイヤーの昨季はその長打力を見込まれて二軍で76試合に出場したが、プロのスピードやキレに対応できず打率.123と苦しんだ。今季はまずコンタクト能力の改善を目指し、二軍で成績を残して失った自信を取り戻したい。
能力


筆者メモ
谷の場合はメカニックとしてそもそもタイミングが取れていないので、その改善からスタートすることになります。その改善が実際できるかどうかは知りませんが…………。守備走塁が秀でているわけでもないので、打撃で結果を残せないと3年4年で切られてしまうリスクもはらんでいる選手ではあります。そもそも5位で指名されたことが「それだけの評価」とも言えると思いますが…………。
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