※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
野村俊哉

経歴:大野聖稜高→神戸セネタース(2023年ドラフト1位)
2024年度成績:1試合 打率.250(4-1) 1本塁打1打点 0盗塁 OPS1.250
登場曲:揺らせ、今を/嵐
「ドラフト1位で入団し、高卒ルーキーながらプロ初本塁打も記録。行く末が楽しみなトッププロスペクト」
寸評
高校通算56本塁打の長打力と二塁送球1.8秒を記録する強肩を武器に、「世代No.1捕手」の呼び声も高い神戸のトッププロスペクト。ドラフト1位で入団した昨季はいきなり二軍で正捕手を任され103試合に出場、打率.250に7本塁打と上々の成績を残すと、シーズン最終戦では一軍でスタメンマスクを被りプロ初本塁打も記録した。今季は打撃を生かすために外野手にも挑戦しながら、実力をさらに伸ばしていく。
能力



筆者メモ
強打の捕手が打席数を稼ぐために他のポジションをやることは、例えば現実NPBでは(当時埼玉西武の)森友哉や東京ヤクルト・内山壮真あたりがやっていますね。内山に関しては捕手に戻ることがなさそうだけど(個人的には古賀優大が一本立ちしたし、内山も腰に爆弾を抱えていたはずだからもう捕手はやらなくていいだろうと思っています)。そこに捕手として育てることの出場機会の確保まで含めた難しさと、それでも期待されているプロスペクトの育成方針云々が垣間見える気がします。
「キャッチャーF」に関してはその強打による補正も込みです。せめてキャッチャーと回復はオーペナでDまで上がる条件を緩和してくれたら、実在選手も多少育てやすくなると思うんですけどねぇ…………。送球はどれだけ経験を積んでも改善しない場合があるのでともかく。
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