※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
ガードナー大和(Gardner Albert Yamato)

経歴:共創学園高→神戸セネタース(2017年ドラフト3位)
2024年度成績:83試合 打率.239(201-48) 4本塁打19打点 7盗塁 OPS.658
登場曲:キセキ/GRe4N BOYZ
「俊足強肩の高い身体能力を生かし、走攻守にアグレッシブなプレーでグラウンドを盛り上げる。雑さを取り除いて狙うはレギュラー奪取」
寸評
俊足強肩の高い身体能力を武器に、打っては本塁打も狙えるパンチ力、守っては内外野ほとんどのポジションを守れるユーティリティー性でアグレッシブにプレーするアスリート型選手。昨季は自己最多を更新する83試合に出場、スタメン出場の機会も増えたが、打撃が振るわずにレギュラー定着まで至らなかった。レギュラー奪取へは時間の猶予が減っていく中で、今季は何か目に見える結果が欲しいところだ。
能力



筆者メモ
20代中盤は一軍での立場を固めると同時に、「レギュラーになれるかどうか」というテーマにおいてはまさに正念場。もちろん何かの拍子で30代になってから1年でもレギュラーとして定位置を確保するケースもありますが、ガードナーに関しては今季はまず正念場です。昨季は一條聖希、奥野祐也と二遊間でレギュラーを最も期待されていた選手がふたりとも故障離脱したからこそ出場機会を多く与えられたわけで…………となると、ちょっと開幕時点で既にヤバいのでは???
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