※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
茂木琢登

経歴:義浄学舎大学附属高→祥愛大→NR東日本→神戸セネタース(2024年ドラフト1位)
2024年度成績:(新人選手)
登場曲:NOROSHI/AK-69 & ¥ellow Bucks
「最速150キロのストレートに多彩な変化球を交え、本格派のピッチングを展開するドラフト1位オールドルーキー」
寸評
オーソドックスな左のスリークォーターから繰り出す、最速150キロのストレートとカーブを軸とした多彩な変化球が持ち味の本格派左腕。高校時代は3年夏にエースとして甲子園出場を果たしたが、大学時代は4年次に肩の故障を抱え、社会人でも指名漏れを経験。悔しさやもどかしさを乗り越え「ドライチ」の肩書きを掴んだ男は、1年目から一軍の戦力となって指名してくれたチームに貢献したい。
能力




筆者メモ
社会人投手はやることが(乱暴に言ってしまうなら)投げるだけ、かつ頭数がいるという要素でもって野手よりはかなり需要が高い印象です。ただし年齢の猶予がない分、特にドラフト下位指名だと2年で見切られるケースもあるし、高卒より遥かに1年、1試合の積み重ねが大事になってきますね。茂木はドラフト1位ルーキーなので3年4年は見てもらえると思いますが、それは安穏としていられるわけでは断じてありません。
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