※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
クレイトン・リチャードソン(Clayton Chase Richardson)

経歴:MLB・ミルウォーキー→神戸セネタース
2024年度成績:117試合 打率.242(389-94) 9本塁打42打点 1盗塁 OPS.657
「強肩強打で一・三塁と主軸を担う舶来のスラッガー。昨季は中盤から日本に適応し、今季は本領発揮を待たれる」
寸評
MLBで通算13本塁打を放ったパンチ力と、強肩を活かしたフットワークで一塁・三塁を守る守備力が魅力の外国人選手。来日1年目の昨季は序盤こそ打撃不振に苦しんだが、交流戦前後から日本に適応しレギュラーに定着。規定打席到達は逃したが、首脳陣の評価を勝ち得てチームに残留した。今季は成績向上をテーマに、持ち前のパワフルなプレーに技術を合わせてチームへの貢献を見せたい。
能力



筆者メモ
NPBでは中距離打者として落ち着きそうな感のあるリチャードソンですが、なんであれ長打を見込めてポリバレント*1性のある選手は重宝されます。残留の決め手になったひとつの要素はここにあります。
とはいえチーム事情的には、三塁手は市川英祐や莅戸康祐といった若手がいるので、消去法的に一塁手を担っている感じ。まあ選択肢はなんぼあってもええですからね。
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*1:複数のポジションや役割を任せられる選手