※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
樋口将生

経歴:朝倉西高→愛媛ブルークラウンズ(2022年育成ドラフト2位)
2024年度成績(二軍):10登板 1勝1敗0セーブ 30.1投球回23奪三振 防御率4.15
登場曲:鍋屋横丁の夜明け/カルメラ
「今季急成長を見せて支配下登録を掴んだ若手左腕。ストレートも変化球も伸びしろは無限大」
寸評
最速140キロ台中盤の空振りを奪えるストレート、スラーブを軸とした変化球は未だ発展途上と、今季急激な成長を見せて支配下登録を掴んだ若手左腕。育成選手としてプロ入りし、ルーキーイヤーは1試合、昨季も10試合の登板に留まっていたが、今季は二軍で開幕から先発ローテーションを担って背番号を軽くするまでに至った。まだまだ発展途上のプロスペクトは、誰も想像し得ない未来へと突き進んでいく。
能力




筆者メモ
支配下登録されるタイミングは、大まかに言って「一軍の戦力になれると評価された場合」と「支配下登録するに足ると評価された場合」、あと「一種のご褒美(後続に奮起を促す意味合いもある)」に分けられるかなと個人的には思います。樋口はこの中ではふたつ目に当てはまりますね。まあ3年経っているのでシーズンオフに一度自由契約になる、という育成契約のルールもあると言えばありますが……。とはいえ期待するのに如くはないプロスペクトです。
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