※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
清水寛幸

経歴:聖新学院浦安高→上信大→愛媛ブルークラウンズ(2018年ドラフト6位)
2024年度成績:25登板 1勝0敗0セーブ7ホールド 20.2投球回17奪三振 防御率3.48
登場曲:世界にはThank you!が溢れている/日向坂46
「サイドハンドからスライダーの出し入れで左打者を封じる救援左腕。昨季はプロ初勝利を記録、今季は更なる活躍を誓う」
寸評
腕の角度が低いサイドハンドから曲がり幅の大きいスライダーをゾーンへ出し入れして左打者を封じる救援左腕。昨季は自身初の開幕一軍入りを果たし、自己最多25試合に登板。プロ初勝利をマークしたほか、こちらも自己最多となる7ホールドをマークしてキャリアハイとも言えるシーズンを過ごした。今季は自らの強みをさらに伸ばし、キャリアハイのさらなる更新を目指して左腕を振るう。
能力




筆者メモ
いわゆる「ワンポイントリリーバー」ですが、プロの世界において……もっというと現代野球において、ワンポイントリリーバーは「一軍で活躍できるギリギリのライン」と言えると思っています。打者ひとり、ないしふたりに対して全力を出して抑えられる……という意味では、ワンポイントリリーバーは接戦リード時でも登板機会を与えられるチャンスこそあれ、冗長性はないといっていい。この手の投手が自分の仕事を果たせなかった時は二軍に行ってもらうしかないので、その意味では相当結果を積み重ねないと地位への安住が出来ないと思います。ありがたみで言うなら、救援の中でも1イニングをしっかり抑えられるほうがひとり抑えるだけよりは当然上だろうし。
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