※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
青木悠平

経歴:祥愛大学相模原高→愛媛ブルークラウンズ(2023年ドラフト4位)
2024年度成績(二軍):70試合 打率.223(179-40) 4本塁打22打点 0盗塁 OPS.601
登場曲:Bling-Bang-Bang-Born/Creepy Nuts
「強肩強打を期待される若手捕手。ルーキーイヤーから二軍では正捕手に近付き、今季は更なるレベルアップに一軍デビューを見据えて挑む」
寸評
高校通算38本塁打の長打力と、遠投110m超の強肩から繰り出す二塁送球1.9秒の強肩が武器の若手捕手。ルーキーイヤーの昨季は高卒新人ながら二軍で捕手陣最多の70試合に出場、一軍昇格はならなかったが4本塁打を放って大器の片鱗を見せつけた。今季は二軍で正捕手の座を確固たるものとし、その先に広がる一軍デビューまでを狙ってプレーする。将来を嘱望されるプロスペクトだ。
能力



筆者メモ
「高卒捕手がどの順位で指名されるか」というテーマで言うと、青木は甲子園出場+甲子園で2本塁打+長打力というプラス部分と、鈍足+粗さが残るのマイナス部分の差し引きで4位に落ち着いた、と言えます。同じ高卒でドラフト同期の神戸1位・野村俊哉がドラフト時点では完成度が遥かに高いのに比べれば、青木ははっきりと素材型です。
とはいえチーム事情として、捕手として育てる時間はたっぷりある。無理に野手コンバートする必要はしばらくないので、打撃で通用する可能性を見せた分今季は守備に重点を置いて育成していくことになります。
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