※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
岡本研吾

経歴:横浜中央高→興慶大→大崎重工パワーシステムズ→愛媛ブルークラウンズ(2019年ドラフト1位)
2024年度成績:22登板 1勝0敗0セーブ2ホールド 24.0投球回17奪三振 防御率3.38
登場曲:希望の轍/サザンオールスターズ
「スローカーブの緩急でアウトを積み重ね、救援に居場所を見出し場面を問わず投げ続ける。与えられた役割をこなしてチームを助ける中堅右腕」
寸評
スローカーブを軸に緩急差で相手打者を打ち取り、様々な場面で起用され自らの役割をこなしていく救援右腕。昨季は登板機会を増やして22試合に登板し、ロングリリーフもショートリリーフもこなしながら1勝2ホールドを記録、防御率も3点台前半とまずまずの成績を残した。かつてはドラフト1位で入団した男が、紆余曲折を経て流れ着いた救援という場所で訥々と生き様を見せていく。
能力




筆者メモ
「緊急登板○」「回またぎ○」を両方備えている投手を筆者は明確に便利屋扱いしますが、まあつまりはそういうことです。
岡本の場合はドラフト1位で入団し先発ローテーションを期待されていた投手だったので、今の立ち位置はどの立場であってもあまり望んではいなかったものになります。でもいわゆる「敗戦処理」でも、注目されず称賛されることもほぼない役割でも、いなければ成立しないポジションで戦力になっていることは決してスルーしていいことではない。自分はこの手合いのポジション、投手だと敗戦処理、野手だと第三捕手やバイプレーヤーのことを「インフラ事業に従事する人」と同一視しがちなんですが、両方ともいないと成立しないという意味では侮ってはいけないんですよね。
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