※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
小林貴将

経歴:創成学園高→泰成工業→愛媛ブルークラウンズ(2011年ドラフト1位)
2024年度成績:16登板 6勝4敗0セーブ0ホールド 101.2投球回85奪三振 防御率3.63
登場曲:
V.I.P./シド(登板時)
瞬く星の下で/ポルノグラフィティ(打席時)
「かつては『ダブルエース』の一角を張ったエース。近年は怪我に苦しんでいるが、本領発揮すればチームを浮上させる存在」
寸評
かつては藤林貴裕とともに「ダブルエース」を形成し、6度の2ケタ勝利を挙げ通算119勝を挙げた技巧派先発右腕。近年は怪我に苦しむが昨季は16試合に登板し6勝を挙げ、Aクラスに進出した愛媛の投手陣をよく支えた。2ケタ勝利、規定投球回到達とここ4年遠ざかっているが本領を発揮すればまだ達成できるポテンシャルを持っているだけに、もう一度貪欲に狙っていきたい。
能力




筆者メモ
30代も中盤に差し掛かり出力はさすがに下がっているんですが、長年マウンドに立ったことで増えた引き出しの量…………まあざっくり言えば「投球術」になるんですが、それに磨きがかかっている投手です。愛媛の先発陣は若手にも期待できる投手がひしめいていますが、まだまだ小林のようなベテランにも働きどころがあります。こういう選手を見るのも好み。
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