※この記事に登場する人物、団体等はすべて架空のものです。ご注意ください。
ハンク・マーフィー(Henry Michael Murphy)
経歴:米マイナー→広島ユニオンアスレチックス
2024年度成績:89試合 打率.222(261-58) 7本塁打31打点 4盗塁 OPS.633
「恵まれた体格から放つパワフルなプレーでファンを魅了する、伸びしろ未知数のスラッガー」
寸評
MLB経験こそないが、マイナーリーグでは4年で61本塁打を放つ長打力が持ち味のスラッガー。来日1年目の昨季は開幕こそ二軍スタートだったが、外国人枠を争うライバルの不調によって一軍へ昇格すると、荒削りながらも可能性を見せつけて今季の契約を勝ち取った。2年目のシーズンはより結果にこだわり、まずは日本でレギュラーの座を獲得して活躍を目指す。
能力
筆者メモ
MLBとNPBの「実力差」についてはまだMLBのほうが数段上というか、あくまで筆者の個人的な認識ですけどNPBが肉薄しているとはまだ思えない。野球という競技の本質にかかわる部分を挙げるのであれば、人種的なパワーの差を差し引いてもデータサイエンスの部分でNPBはMLBの後を正直追跡できていないと思います。ともすればKBOやCPBLにも周回遅れしているとすら感じる。それでも「NPBがMLBより優れているのではないか」と思う部分もいくらかあって、現在の外国人選手は混沌の狭間でプレーしているのではないかな、と思います。バリバリのメジャーリーガーでも成績を普通に残せなくなっているのは、例えば超のつくような円安市場が契約に影を落としている部分を差し引いてもその証左になるはず。マーフィーはある種「メジャーリーガーのプライド」がない選手なので、カチッとハマればむしろ下手にMLBを経験している選手より伸びる要素があると思います。
…………と真剣な話をした後で申し訳ないですけど、サムネイルのような「打者に会心の打球を打たれて捕手の目が点になる」パワプロの描写、実は結構好きなんですよね。投手はそうでもないです。
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