東海ちなヤクの巣@パワプロと大相撲番付予想

スポナビブログから引越し。スポナビブログ時代は、プロ野球(東京ヤクルト)を中心に、大相撲の話もちょろっとしてました。はてなブログでは、パワプロと大相撲(番付予想)を中心に展開していきます。

【パワプロOB再現】田所善治郎(1957年・国鉄)

田所善治郎
ポジション:投手
経歴:静岡商業高→国鉄スワローズ(1953-1964)
通算成績:391登板 56勝83敗 1361.2投球回647奪三振 防御率3.20
再現年度:1957年
再現年度成績:56登板 15勝21敗 301.1投球回162奪三振 防御率2.41

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今回は、1950年代~1960年代前半に在籍した田所善治郎を作成。

田所は静岡商業高で、後にプロでもチームメイトとなる阿井利治とバッテリーを組み、のち中日に入団する横山昌弘をも擁し、1952年春のセンバツで全試合完封勝利と言う快挙を達成して優勝に貢献。
高校卒業後は国鉄に入団し、ルーキーイヤーから先発として起用されます。5年目の1957年に初めて15勝(21敗)をマークし、1959年にも11勝を記録しました。
1950年代、金田以外の投手が1年だけ輝いてはその後成績が振るわないケースも多い中、田所は2回の2ケタ勝利を記録。通算で56勝を積み上げ、1964年に現役を引退しました。

<査定あれこれ>
回復B→この時代の主戦投手なら言わずもがな。ちなみに1957年の田所は登板56試合のうち、先発が34試合でうち15試合が完投。救援登板が22試合となります。